秋になると、柿だらけになる我が家。柿の消費に困っています

秋も深まってくると、ご近所さんの庭先にある柿の実がたわわに実り、美味しそうに色づいているのを目にします。我が家の庭にも柿の木がありましたが、実るのは渋柿だし、実がなっても取らないので、短く切ってしまっています。
柿がそこまで大好きと言うわけではありませんが、皮を剥けば誰かが食後に食べるといった程度なので、スーパーでたまに安売りしている柿を買っては、食べていました。
ところが、最近実母が接骨院やかかりつけの病院で仲良くなったご近所の方々から、柿を大量にもらうことが重なってあり、どうしたものかと困っています。他のご近所さんのところへおすそわけにいこうと準備をしていると、そのうちからも柿をおすそわけでいただいてしまうと言う困った事態も発生しました。
柿が大好きな人は、わざわざお取り寄せしたり、箱で買って食べたりするのでしょうが、我が家はそこまでではないので、毎年困ったなぁと思いながら、必死に消費しています。幸いにも、子どもたちも食べてくれるので、数は少しずつ減ってはいくものの、減ったと思ったら、また新たに別のうちから柿がやって来たりします。
最近は、食べきれなくて柔らかくなってしまった柿を使って、パンやケーキを作ったりしていますが、それでも消費が追い付きません。
柿が大好きな人にとっては天国のような話なのだと思いますが、今年も大量の柿に悩まされています。引越して近所に持っていく物