日本の日和とシベリア高気圧などについて授業

日和などについて稽古しました。大陸から吹き出した冷たく乾燥した気分は、日本海の海面で加熱されると一気に、海面から蒸発した多量の湯気が凝結するとき放出する潛熱によって加熱され、上達気流となって積雲をつくります。こういう雲の高さは3km以下であり、脊梁山脈の日本海側にスノーを降らせ、太平洋側には乾いた下落気流となって吹き下り、からっ風となります。日本海をわたるすじ状の雲は積雲の列だ。脊梁山脈をこえるシーン日本海側にスノーを降らせます。太平洋に吹き出し、低気圧に吹き込む風の音によって太平洋にもすじ状の雲の列がつくられます。日本海・太平洋の海面気温が厳しく、水が盛んに蒸発する結果そういった雲が発達します。冬至に下限であった日射嵩が徐々に増加して、大陸が暖まり、2ひと月中旬をすぎるとシベリア高気圧はなまりはじめます。大陸と海洋の気温差が小さくなり西高東低の気圧配置が壊れ、季節風が弱ります。知らないことを知れて良かったです。

お菓子作りはきっちり計ることが重要だと思っていたのに・・・。

お菓子作りははかりを使わなければいけないので、結構めんどくさいと感じることがあります。
なので、私は、お菓子作りをする時は本当に心と時間に余裕がある時だけです。
しかし、私のこの意見を聞いた友人が、はかりなんて使わなくてもお菓子は簡単にできるよと教えてくれました。
なんと、海外のレシピは、軽量カップで計っていいそうなんです。
小麦粉1カップ、お砂糖半カップなどのように、目分量でつくっちゃっていいそうなんです。
小さい頃、母が、お菓子作りで一番大切なことは、きちんと量を計ることだと言っていたのはなんだったのかしら?と友達に言ってみました。
友人がいうには、本当のパティッシエさんになるとそういうことになるけれど、家庭のお菓子は適当でもできるよとのことでした。
適当にやっていいなら、私もいつでもお菓子作りができそうだと思いました。
友人と一緒に、はかりも粉ふるいもまったく使わずにバナナケーキを作ってみました。
ボウルも一個しか使わず、洗い物も非常に少なかったです。
最初から最後まで、次々と材料をボウルに入れて泡だて器でグルグルかき混ぜて焼くだけで簡単にバナナケーキができました。
味もおいしかったです。
またすぐにでもリピートしてみたいです。脱毛ラボ 札幌