通園時間15分の間で、いろんなことするなぁ

娘の幼稚園の通園がはじまりました。
幼稚園まで、大人の足で歩くと7〜8分程度、娘とのんびり歩いても15分程度の割と近い距離なのですが、
娘と歩くとなんだか毎朝メニューが盛りだくさんです。
最近自分の影がおもしろいらしく、日向に行っては影を見て遊び、日陰に入ったら、「見えなーい!」
そしてそれが数日経つと、私の影に隠れてみたり出てみたり。という新たな遊びを見つけ、きゃっきゃ言いながら歩きます。
途中の公園を通ると、すべり台を上って、滑る前に、「ママ、葉っぱがきれいねー」なんてこっちの心が洗われるような一言をサラっと言っちゃう。
ガソリンスタンドの壁がちょっとはがれて中の色が見えてたら、
なんでかな?なんで?なんで?なんで色が違うの?と質問ぜめがはじまったと思ったら、
今度はそのへんの落ちている葉っぱや実を見て、これなに?攻め。
かと思えば、咲いている花の色を一個一個言ってみたり、
雨の次の日なんて、すべての水たまりを制覇するつもりか?という感じでみずたまり巡り。
ほんと家を一歩出た瞬間から、幼稚園に着くまで楽しみまくりで、ある意味すごい。

私がひとりでお迎えにいくときは、特に何も考えず迎えに行くことだけが目的で歩くので、なんの感動もなくて、
同じ道でも、ほんと大人って目的先のためだけに歩いてるんだな。なんか損してるかも。なんて考えさせられます。