「BONES 骨は語る」シーズン12 第7話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン12の第7話「迫りくる過去」を見ました。
かつてスナイパーだったブースと同じ部隊にいたメンバーたちが次々に被害者となるという、かなりシリアスな内容のストーリーでした。身の危険を感じたブースとブレナンは、子どもたちとマックスを隠れ家に避難させることにします。しかしその隠れ家が襲撃され、マックスが怪我を負いブレナンが見守る中あっけなく亡くなってしまうラストは衝撃的でした。
実は家族に内緒で、心臓にペースメーカーを埋め込む手術を受けていたマックス。特異な人生を歩んできただけあって、人一倍強かったのにあまりにあっさりした最期でショックです。贖罪とも言える言葉をブレナンに残したラストシーンは、泣けて泣けて仕方なかったです。
けっこう複雑な事件でしたが、コバックが逮捕されたことでこの話も幕引きなのでしょうか。ファイナルシーズンなので今後もびっくりする展開が色々待っていそうで少し怖いですが、続きが気になります。http://www.ohiobiz.co/